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松尾彩香の
あやかの銘柄リサーチ

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公開日 2021年11月26日

またまた新種

(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

新型コロナウイルスも落ち着いてきたと思いきや~~~~またまた変異種!

南アフリカ共和国で最近特定された新型コロナウイルスの新たな変異株「B.1.1.529」が香港で確認されたようですね。

ウイルスと人間の戦い・・・いつまで続くのでしょうか?

旅行に行ける日もそう遠くないのかなーなんて楽観的に考えていましたが、海外旅行は当分お預けとなりそうです。

さてさて~~~今回私が応援したいのは、【3626】TISです。

TISインテックグループの中核企業で、グループ会社は60社にも上ります。

三和銀行(現在の三菱UFJ銀行)のシステム子会社として設立された国内大手のシステムインテグレーターです。

サービスの自社開発に積極的に取り組んでおり、コンサルティングから運用保守、またシステム基盤の提供・構築から事務処理といったあらゆる業務領域まで、現在200以上のサービスを提供しています。

中でも金融・決済分野は当社の強みの一つであり、クレジットカードの基幹システム開発では国内市場シェア約50%、ブランドデビットカードのサービス提供/システム開発では国内市場シェア約80%を占めています。

街中から収集されるデータを基に都市運営の高度化を目指す、いわゆるスマートシティ構想は着実に進んでいますが様々な問題点や課題も多く残されています。

その解決に向け注目を集めているのが、欧州の官民連携プロジェクトで開発/実証された基盤ソフトウェアの「FIWARE(ファイウェア)」です。

「FIWARE(ファイウェア)」は公共サービスを提供する自治体や企業などの業種を越えたデータの利活用やサービス連携を促すためのオープンソース・ソフトウェア(OSS)として開発され、欧州を中心に25か国、110の都市や企業でスマートシティを実現するシステムに活用されています。

2018年より「FIWARE」の普及を推進する非営利団体「FIWARE Foundation e.V.」に、ゴールドメンバーとして参画しており、「ロボット間のデータ連携」と「ロボットやIoT、オープンデータなどのデータ連携」に活用し、ロボットのインテグレーションサービスを提供するための「人とロボットの共生」を実現するプラットフォームの研究開発も行っています。

また同社はIoT環境の構築におけるLPWAのZETAとLoRaWANを活用した用途に応じた施設の最適化の検証、収集したデータを「富山市センサーネットワーク」のIoTプラットフォームである「FIWARE(ファイウェア)」に集約し分析して可視化する、と言った実証実験を2020年3月6日に行っています。

我々の生活を大いに変革し得るスマートシティ実現となるにはまだまだ障害も多いですが、同社のようなっ企業の実証実験があってこそ前に進めるものであると考えております。

これからも【3626】TISに注目していきます!

ではでは~皆様ごきげんよう♪

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松尾彩香(まつおあやか)

甲南女子大学文学部メディア表現学科を卒業。在学中は合コンとメイド喫茶(笑)のバイト三昧!卒業後はITベンチャーに就職しタイ法人の設立に尽力。順風満帆のところ、ある日出社すると会社はもぬけの殻・・・(倒産)
現在、人生の切り返しを目指して株の猛勉強中!