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松尾彩香の
あやかの銘柄リサーチ

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公開日 2018年4月7日

春と言えば桜!

みなさんこんにちは、松尾です。

今年は桜の開花が例年よりも早く、もう桜も都内ではほとんど散ってしまいましたね~。

会社の近くの目黒川の満開の桜も綺麗でしたよ!

とっても春を感じました。

そう、そして春と言えば「春の学会シーズン」です。

バイオ株をチェックしているのですが、気になる株を見つけてしまいました!

【7774】ジャパンティッシュ・エンジニアリングです♪

バイオの中でも「再生医療」に注目しているのですが、こちらの企業も再生医療ベンチャーです。

自家培養表皮・軟骨、角膜上皮を開発しています。

特に「自家培養表皮ジェイス」という製品に力を入れているようです。

患者の皮膚組織を原材料として培養・製造した「自家培養表皮ジェイス」は、医薬品医療機器等法の成立後、国内初の希少疾病用再生医療等製品に指定されています。

非常に簡単にこの製品のすごい所を説明すると、様々な症状に利用できるところです!

2007年に重傷熱傷を適応対象として製造販売承認を取得し、2016年には先天性巨大色素性母斑(生まれつき黒褐色のあざが体の広範囲にみられる疾患で、悪性化して皮膚がんになる危険性があるとされている)の治療を目的とした適応追加の承認を取得。

そしてこの3月22日には表皮水疱症(日常生活のちょっとした刺激や摩擦で、全身の皮膚や粘膜に水ぶくれやただれを繰り返し潰瘍が発生する遺伝性の皮膚難病)の治療を目的とした一部変更承認申請を行っています。

厚生労働省の厳しい審査を潜り抜けて認可を貰えるほどの技術力。

個人投資家として非常に有名な五味大輔氏が同社の四季報の株主欄に名を連ねていたり。

富士フイルムHD傘下ということもあり、後ろ盾もばっちりであったり。

また、市場調査・コンサルティングのシード・プランニング(東京都文京区)が3月23日、国内の再生医療周辺産業について調査を行い、その結果を発表しています。

これによると、2015年時点の国内の再生医療市場は約140億円ですが、20年以降にはIPS細胞由来の再生医療等製品が徐々に承認され、30年にかけて市場拡大が加速すると予測。

脊髄損傷をはじめとする現在有効な治療法が存在しない疾患領域を対象とする再生医療等製品が上市されることや、適応となるであろう患者数が多いこと、臓器移植代替の領域に再生医療が貢献することなどを踏まえると、30年の国内市場規模は15年比約78倍の約1兆1000億円に到達すると見込んでいる模様です。

市場自体が今後も飛躍的に成長していく中で、トップレベルと言っても過言ではない技術力。

今後も応援していく価値があると考えております。

これからも【7774】ジャパンティッシュ・エンジニアリング、こっそり応援していきたいと思います!

ではでは~皆様ごきげんよう!また来週♪

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松尾彩香(まつおあやか)

甲南女子大学文学部メディア表現学科を卒業。在学中は合コンとメイド喫茶(笑)のバイト三昧!卒業後はITベンチャーに就職しタイ法人の設立に尽力。順風満帆のところ、ある日出社すると会社はもぬけの殻・・・(倒産)
現在、人生の切り返しを目指して株の猛勉強中!