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松尾彩香の
あやかの銘柄リサーチ

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公開日 2021年8月6日

コンビニいってこよ

(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

オリンピック開催の裏でひそかに海外記者から人気を集めているのが「コンビニ飯」

セブン-イレブンやローソンのホットスナックやお菓子の写真を投稿して“コンビニ大好きレポーター”とまで呼ばれている記者も。

東京オリンピックでは新型コロナウイルス対策のため、記者の行動が制限されていることが大きな要因の一つと言われていますが、確かに日本のコンビニのクオリティの高さは素晴らしい!

日本の良いところ、行動が制限されていても海外の方に伝わっているのは嬉しい限りです!

さてさて~~~今回私が応援したいのは、【4369】トリケミカル研究所です。

半導体や太陽電池向けに高純度化学材料や配線材料を提供する化学メーカーです。

先端半導体向け材料など海外を中心とした新規材料の需要増に即応できる体制を持っています。

これから注目をさらに集めると予想される「磁気記録式メモリー(MRAM)」に関連する銘柄の一つでもあります。

半導体は我々の生活から切っても切り離せないものとなり半導体の微細化の進化が進んでいますが、細分化もそろそろ限界を迎えるでしょう。

MRAMは微細化とは異なる手法で従来の50分の1以下の消費電力や高速動作を実現できるのだとか。

MRAMは電源を切っても情報を失わないのが特徴らしく、演算途中のデータなどを保持したまま電源を切れるため、既存のメモリーのDRAMやSRAMに比べて消費電力を大幅に節約出来るにも関わらずその上でナノ(ナノは10億分の1)秒単位とDRAM並みの高速動作を実現出来るという優れもの。

今後普及が進むことは容易に想像ができるこのMRAMですが、半導体向け材料を手掛ける同社にとっても追い風となるでしょう。

これからも【4369】トリケミカル研究所に注目していきます!

ではでは~皆様ごきげんよう♪

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松尾彩香(まつおあやか)

甲南女子大学文学部メディア表現学科を卒業。在学中は合コンとメイド喫茶(笑)のバイト三昧!卒業後はITベンチャーに就職しタイ法人の設立に尽力。順風満帆のところ、ある日出社すると会社はもぬけの殻・・・(倒産)
現在、人生の切り返しを目指して株の猛勉強中!