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松尾彩香の
あやかの銘柄リサーチ

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公開日 2021年10月15日

ようやく秋に

(※こちらで紹介している銘柄は「松尾個人の応援」であり、「推奨銘柄ではない」のでご注意下さい。)

なってきたかなーと思いきやまた暑かったり。

暑さが続くと冬は寒いんでしたっけ??

相場がこんな感じなので極寒の冬だけは遠慮したいな、、、と思う松尾です。

折角コロナの感染者も減ってきたところですし。

さてさて~~~今回私が応援したいのは、【4483】JMDCです。

前身は02年1月に設立された日本医療データセンターで、オリンパス(7733東証一部)の子会社となった時期を経て、ノーリツ鋼機(7744東証一部)の子会社

同社の事業は、中核事業であるヘルスビッグデータ事業に加え、遠隔医療事業、調剤薬局支援事業で成り立っています。

ヘルスビッグデータ事業は、健康保険組合から得た健康診断等のデータを収集・加工し、健康保険組合及びその加入者に提供する一次利用の部分と、収集してビッグデータ化したデータを二次利用する(第三者に提供する)部分に分類されます。

遠隔医療事業は1995年創業で2010年6月にノーリツ鋼機グループに入ったドクターネットを2018年4月に子会社化したことで立ち上がった事業です。

ドクターネットを通じて、画像診断を依頼したい医療機関と、画像診断を行うことができる読影医をマッチングさせることが主なサービス。

読影医がいない医療機関からの需要のほか、医療機関に読影医がいても専門性の違い等で外部の読影医に依頼したいという需要に対応します。

コロナでテレワーク化が進み地方に移住する人が増えたとはいえまだまだ地方自治体の高齢化高齢化の進む日本ですので、この事業はさらに伸びると期待しています。

調剤薬局支援事業は2018年5月にユニケグループを子会社化したことで立ち上がった事業で、調剤薬局向けの業務システムの提供を行っています。

何よりもマザーズ銘柄ですが時価総額は4330億円と大きく、東証プライム上場期待銘柄でもあるので今後の動向に注視したいと思います。

これからも【4483】JMDCに注目していきます!

ではでは~皆様ごきげんよう♪

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松尾彩香(まつおあやか)

甲南女子大学文学部メディア表現学科を卒業。在学中は合コンとメイド喫茶(笑)のバイト三昧!卒業後はITベンチャーに就職しタイ法人の設立に尽力。順風満帆のところ、ある日出社すると会社はもぬけの殻・・・(倒産)
現在、人生の切り返しを目指して株の猛勉強中!